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「ハイローオーストラリアの取引方法と勝ちやすい時間帯を徹底解説!

こんにちは!白川です。

ハイローオーストラリア(highlowaustralia)には4つの取引方法があり、さらにその中でいくつかの取引時間・通貨ペア・ペイアウト率に別れています。

取引方法・取引時間ごとに攻略法は異なり、その時のトレンドに合わせた取引時間の選択が勝敗を分けます。さらに通貨ペアの違いによって取引しやすい時間帯が存在します。

「機は熟した」という言葉がありますが、時間を読み解き、ここぞのタイミングでエントリー出来るようになれば勝率を格段に上げることができます。

獲物を狙うように虎視眈々とその時を待ちましょう。

ハイローオーストラリアの取引時間

ハイローオーストラリアはHighLow、HighLowスプレッド、Turbo、Turboスプレッドの4つがあります。

この4つは判定時間の長さとスプレッドを用いた判定の違いで別れています。それぞれに攻略法は異なるので、相場状況を見極めて取引方法を選択しましょう。

HighLow

HighLowでは判定時間 ( エントリーして何分後に判定されるのか ) が15分・1時間・23時間などから選べます。

比較的長めの判定時間なのでハッキリとトレンド転換が発生した直後にエントリーすることが勝率アップに繋がります。
ペイアウト率は1.80~1.90倍で23時間取引のペイアウト率がもっとも高くなっていますが、トレンドの底や天井でエントリー出来れば15分取引も1時間取引も難易度は変わらないと思います。

取引通貨判定時間ペイアウト率
USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY,AUD/JPY,

NZD/JPY,CAD/JPY,CHF/JPY,

EUR/USD,GBP/USD,AUD/USD,

NZD/USD,AUD/NZD,EUR/AUD,

EUR/GBP,GBP/AUD,USD/CAD, USD/CHF

15分1.88
1時間1.89
23時間1.90

通貨以外の金融商品

商品判定時間ペイアウト率
GOLD15分1.88
1時間1.89
23時間1.90
USOIL22時間1.80
UKOIL20時間1.80
BITCOIN23時間1.85
JPN2252時間30分1.88
AUS2006時間1.88
ETHEREUM23時間1.85
RIPPLE23時間1.85
LITECOIN23時間1.85
HKG332時間30分1.88
3時間1.88
CHN502時間1.80
UK1008時間30分1.88
GER308時間30分1.88
FRA408時間30分1.88
US306時間30分1.88
SPX5006時間30分1.80
NAS1006時間30分1.80

HighLowスプレッド

現在価格にスプレッド分 ( 現在価格の横にある+/ー◯◯の部分 ) が足された価格からスタートし上がるか下がるかを予想する取引です。

例えば 108.82 +/ー10 と表示されていて、Highでエントリーしたとすると108.92より上がるか下がるかを判定します。Lowでエントリーした場合は108.72より上がるか下がるかを判定します。

エントリーした時点でハンディキャップを背負っているわけですがペイアウト率は高いです。

ハンディキャップを克服するためには強いトレンドに乗ってエントリーすることが必要で、確実にチャートの底や天井を見極めてエントリーすることが求められます。

取引通貨判定時間ペイアウト率
USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY,AUD/JPY,

NZD/JPY,CAD/JPY,CHF/JPY,

EUR/USD,GBP/USD,AUD/USD,

NZD/USD,AUD/NZD,EUR/AUD,

EUR/GBP,GBP/AUD,USD/CAD, USD/CHF

15分2.0
1時間2.0
23時間2.0

通貨以外の金融商品

商品判定時間ペイアウト率
GOLD15分2.00
1時間2.00
23時間2.00
USOIL22時間2.00
UKOIL20時間2.00
BITCOIN23時間2.00
JPN2252時間30分2.00
AUS2006時間2.00
ETHEREUM23時間2.00
RIPPLE23時間2.00
LITECOIN23時間2.00
HKG332時間30分2.00
3時間2.00
CHN502時間2.00
UK1008時間30分2.00
GER308時間30分2.00
FRA408時間30分2.00
US306時間30分2.00
SPX5006時間30分2.00
NAS1006時間30分2.00

Turbo

Turboでは判定時間が30秒・1分・3分・5分から選択出来ます。HighLowと比べると判定時間が短いので、為替取引で行われるスキャルピングのようにチャートの上げ下げの波に乗ってエントリーするのが王道です。

TurboもHighLowと同じく取引時間によってペイアウト率が別れていますがやはり30秒取引でも5分取引でもTorboなら同じ狙い方で勝てます。

取引通貨判定時間ペイアウト率
USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY,

AUD/JPY,NZD/JPY,EUR/USD, AUD/USD,

30秒2.0
1分1.95
3分1.90
5分1.85

Turboスプレッド

Turboと同じ判定時間ですがスプレッドが加算された状態でエントリーする取引です。HighLowスプレッドと同じでハンディキャップを背負っている分、ペイアウト率は高くなっています。

Turboと同じようにチャートの上げ下げの波に乗ってエントリーするのが一般的ですが、Turboスプレッドは判定時間が短い上にスプレッドが加算されているので、かなり強い波に乗ってエントリーする必要があります。

取引通貨判定時間ペイアウト率
USD/JPY,EUR/JPY,GBP/JPY,

AUD/JPY,NZD/JPY,EUR/USD, AUD/USD,

30秒2.20
1分2.10
3分2.05
5分2.00

取引別攻略法の実例

HighLowとTurboでは取引時間の長さがかなり違い、HighLowにはHighLowの、TurboにはTurboの攻略法に準じてエントリーするべきです。

チャートは上げ下げを繰り返しながら大きなトレンドを形成しています。4時間足で見たチャートは一直線に上昇していても5分足で見たら上がったり下がったりしながら少しずつ上がります。
つまり、HighLowとTorboではチャートの形も全く違うのです。

HighLow/HighLowスプレッドの攻略法

HighLow/HighLowスプレッドでは長い判定時間でエントリーするので上げ下げの激しい揉み合いの相場ではギャンブルになってしまいます。

上の画像は上昇トレンドが発生した直後ですが、一度激しく上昇をしたあともジワジワと上昇トレンドを継続しています。

このように大きなトレンドが発生した直後にエントリーすれば1時間後や1日後も相場は上がった状態を保っているので比較的勝ちやすいです。

後の項でも説明しますが、大きなトレンドは経済指標発表後や要人発言の後に起こりやすいです。

HighLowの中でも短めの15分取引では上の画像のように底と天井がハッキリしたレンジ相場でも狙えます。

この場合はトレンドの変わりにくい経済指標発表や各国市場の開場などがない時間帯に狙いましょう。

Turbo/Turboスプレッド攻略の実例

TurboとTurboスプレッドではエントリー方法を区別する必要があります。

Turboでは、ごく短い時間での取引になるのでHighLowのように大きなトレンドを狙うというよりは、チャートの上げ下げに乗ってエントリーするのが王道です。

チャートは常に上がっては反発して下がり、上がっては反発して下がる、という動きを繰り返しながらトレンドを形成しています。海岸に打ち寄せる波と同じですね。打ち寄せてきたら乗ってしまえばいいのです。

画像のように大きく上がった時にLowエントリー、大きく下がった時にHighエントリーをすると高確率で反発します。

ハイローオーストラリアのバーチャートでも大きく下がった後に反発しているのがわかります。Turbo取引ではMT4などのチャートを使わなくてもハイローオーストラリアのチャートだけでも勝ちやすくなっています。

しかし、激しくトレンドが動いているときはひたすら上がり続けたり下がり続けたりするときもあるので雇用統計発表などのイベント時は避ける必要があります。

TurboスプレッドではTurboと同じようにはいきません。反発はごく短い間で起きるのでスプレッド分をカバーすることが出来ません。この場合は取引時間よりも長いチャートを利用して反発を狙いましょう。

30秒取引ならMT4の5分足チャート、1分取引や3分取引なら15分足チャートなどが適しています。さらにRSIやエンベロープなどのテクニカル指標を併用すると勝率を上げることが出来ます。

ハイローオーストラリアにおすすめの時間帯

前項で説明したようにHighLow/HighLowスプレッドは大きなトレンドが発生した直後が狙いやすく、トレンドの小さい時は勝率を上げることが難しいです。

逆にTurbo/Turboスプレッドは比較的チャートが安定して読みやすい時に狙うので荒い値動きの時間帯を避けて狙ったほうが勝ちやすいと思います。

トレンドの発生しやすい時間帯、値動きの少ない時間帯があるのでチェックしてみましょう。

2-1各国市場の開場時間

各国の為替取引市場が開場する時間は値動きの起こりやすい時間帯になります。

東京でドル買いが優勢だったのに欧州勢が参加し始めるとドル売りに転じることがよくあります。

各国市場が開場した後にトレンドを見てエントリーしたほうがリスクが小さいでしょう。

各国の開場時間に合わせた気をつける時間帯
東京9:00前後
欧州16:00前後
ニューヨーク21:00前後

経済指標発表時間

各国の経済指標発表直後は予想の数値より結果に差があった場合、大きく値が動くのでトレンドが一気に反転することもあります。

経済指標にはGDPや経常収支、貿易収支などがあり、特に米国の雇用統計は激しく動きます。
ヤマを張って雇用統計前にHighかLowどちらかにエントリーする人もいますが確実に勝つなら発表直後のトレンドに乗ってHighLowでエントリーするか発生したトレンドに対する反発でTurboを狙うといいでしょう。

米国雇用統計発表時間(日本時間)
毎月第1金曜日21:30(4月~10月)
22:30(11月~3月)

他に米国は21:00頃/22:00頃、欧州は17:00頃/19:00頃、オセアニアは9:00頃に発表が多くFX業者などのホームページにある経済指標カレンダーなどでチェックしておくといいでしょう。

要人発言

各国大統領や中央銀行の発言によっても大きく値が動くことがあります。

トランプ大統領のツイートでもチャートが反応することがありますが、不意の発言などでエントリーより逆にチャートが動いたら悲運と諦めるしかないでしょう。

あらかじめ予定されている講演や議会などが解ればその開催時間の後にエントリーするようにしましょう。

実際にチャートで確認してみましょう。

これは7月10日から7月11日にかけてのドル円1時間足チャートです。

①21:00 ではFRB議長の「近く利下げを行う可能性が高い」という議事録が伝わりドルが急落しています。

②9:00 日本時間開場に合わせてさらにドル売りが加速。正午に底を迎えます。

③15:00 欧州勢が参加を始めると徐々にドルが買われ持ち直してきます。

④21:00 米国のCPI発表があり予想を上回っていたことで再びドルが大きく買われ上昇を始めました。

このように指標発表や開場時間などそれぞれのタイミングでトレンドが大きく動きます。

ここまで説明したようにトレンドは時間との戦いでもあります。

私たちはそれを読み予想するのではなく、虎視眈々とその時を待ち、大きな波に乗ればいいのです。