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ハイローオーストラリアの安全性は結局どうなの?危険性も踏まえて解説します

こんにちは!白川です。

「ハイロ―オーストラリアは安全なのか?」 という疑問を持っている人は多くいることでしょう。
結論から言えば、ハイローオーストラリアは「安全」です。
とはいえ、そう言われても鵜呑みに出来ないですよね。

Googleで「ハイロ―オーストラリア」で検索すると、「ハイロ―オーストラリアは安全ではない」といような趣旨のサイトが上がってきます。
一方で「ハイロ―オーストラリアは安全だ」という主張をしているサイトもヒットします。
正反対の情報が飛び交っている中で、「安全ですよ」と言われても、素直に納得はできないでしょう。

しかし最初に述べたとおり、ハイローオーストラリアは安全です。
なぜ安全だと言えるのか、エビデンスを提示しながら解説します。

ハイローオーストラリアは安全な業者である

まずはハイロ―オーストラリアが安全な業者と言える根拠を示します。
またハイロ―オーストラリアに関する悪評がデマであることを、エビデンスを用いながら解説します。

ロイズ保険組合に加入している

ハイローオーストラリアは、イギリスのロイズ保険組合に加入していることで安全性が高くなっています。
ハイロ―オーストラリアは、ロイズ保険組合の「賠償責任保険」を受けられる状態になっています。

つまり想定外のトラブルがあった時にも、顧客の資産は全て賠償責任保険によって補填されるということです。
万が一ハイロ―オーストラリアが突如として倒産したとしても、顧客が損害をこうむることはありえません。

ロイズは、世界最大級の保険組合です。
説明は不要かもしれませんが、300年以上にわたり保険組合として活動をしてきた経緯があります。

Wikipedia『ロイズ保険組合』

このことからも、ハイローオーストラリアが顧客の資産を保護することに十分な配慮を行っていることがわかります。

金融ライセンスを付与されている

ハイロ―オーストラリアは、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)による監視のもとで活動している企業です。
ASICは、国際的に大きな信頼を得ており、なおかつ厳格な管理を行う組織として知られています。

またASICは、「オーストラリア証券投資委員会法」という法律に基づいて活動している「連邦政府機関」です。
ハイロ―オーストラリアは、ASICの厳しい審査水準を満たした上で金融ライセンスを与えられています。

同時に、ハイローオーストラリアは常時ASICから公正な運営をしているか監視されている状態にあります。
不正をすれば、金融ライセンスがはく奪されかねません。

したがってハイロ―オーストラリアが不正行為をはたらくことは非常に考えづらく、安全であると言えます。

金融庁の認可を受けていない=危険ではない

「ハイロ―オーストラリアは日本の金融庁の認可を受けていないから危険である」、ということが、しばしば言われます。
結論から言えば、これは間違いです。

そもそも、ハイロ―オーストラリアが金融庁の認可を受けることはできません。
なぜなら金融庁の認可を受けるということは、国内での取引しかできなくなるということを意味するものです。
つまり金融庁の認可を受けるということは、ハイローオーストラリアの業態と大きく矛盾します。

日本の金融庁の代わりにハイロ―オーストラリアは、オーストラリア金融当局の認可を受けています。
これは日本における「金融庁の認可を受ける」こととほぼ同義です。

「日本の金融庁から認可を受けていない」という主張は、つまり「国のお墨付きがないから危ない」ということでしょう。
しかしハイロ―オーストラリアは、企業の拠点が属する国において、正規の手続きを踏んだ上でしかるべきところから認可を受けています。
つまり「国(この場合はオーストラリア政府)からお墨付き」をあるわけです。

したがって「金融庁からの認可を受けていないから危ない」という主張は誤りです。

払い戻し資金は別口座で管理されている

顧客から預かっている、あるいは出金にまつわる資金は、全て「ナショナルオーストラリア銀行」の口座にて管理されています。

Wikipedia『ナショナル・オーストラリア銀行』

同銀行は「オーストラリア4大銀行」の一角です。
日本でいう「三菱UFJ銀行」などのメガバンクに相当する存在です。
ナショナルオーストラリア銀行の格付け評点はAAランク、つまり安全性の面でかなり優秀であるという評価を受けています。

ハイロ―オーストラリアは、非常に安全性の高い環境で顧客の資金を管理しています。
よほどのイベントが起こらない限り、ハイローオーストラリアで運用している資金が喪失することはありえません。

オプザイルとハイローオーストラリアは無関係

詐欺を仕掛けてくるのはあくまで「オプザイル」
「ハイローオーストラリアは詐欺を行っている」という情報が出回っています。

結論から言えば、ハイローオーストラリアの詐欺の噂はデマです。

なぜデマが流れるようになったかというと、ハイローオーストラリアに絡んだ詐欺商材を売りさばく「オプザイル」が原因です。

オプザイルとは、「ハイロ―オーストラリアで勝つための情報を、数十万円単位で販売している」企業、個人を指します。
「バイナリーオプションで確実に勝てる方法」、「一日30分の作業で月〇〇万円稼げる」といった触れ込みのフライヤーを見たことはないでしょうか?
これらがまさしくオプザイルの広告です。

Wikipedia『オプザイル』

オプザイルの販売している情報は全て虚偽の情報、つまり詐欺です。
バイナリーオプションに必勝法は存在しません。
もしバイナリーオプションに必勝法があったなら、各種銀行が個人に対して金利7%ほどで融資していることの妥当性が失われるということになります。

事実は、「オプザイルが、ハイローオーストラリアに関する情報を販売するという詐欺を行っている」というものです。
しかし伝聞を経て、「ハイロ―オーストラリアが詐欺を行っている」というようなレピュテーションに変化してしまいました。

ハイロ―オーストラリアは、詐欺に該当するような行為は一切していません。
つまり「ハイロ―オーストラリアが詐欺を行っている」というのは、単なる風評被害です。

悪評はアテにならない

2chや口コミサイトでは、「ハイローで詐欺被害を受けた」「得られるはずのお金がもらえなかった」という現実味のない悪評が、少数書き込まれています。
しかしこのほとんどはデマであると考えられます。
上記したように、ハイロ―オーストラリアは、ロイズ保険組合に加入し、オーストラリア金融庁からも認可を取っている企業です。

もし悪評通りの行為をハイロ―オーストラリアが行っているのであれば、当然行政処分や保険解約などの処遇を受けることになります。
そんなリスクを冒してまで、詐欺を行う、払うべきお金を払わないなどの行為に走るとは考えにくいです。
また一般論ではありますが、金融商品を購入して負けた人間が、私怨で金融商品の悪評を書き込むというのはよくあることです。

つまり理性的に書き込まれたものではなく、「悪評を流して仕返しがしたい」という幼稚な発想で書き込まれた虚偽の情報にしかすぎません。
したがって、2chや口コミサイトに書かれている悪評は、アテになりません。

ハイローオーストラリアにも危険な部分はある

とはいえハイロ―オーストラリアにも、危険な部分があります。
致命的なものではないですが、知っておかないと、思わぬ不便や不都合を強いられることがあります。
下記にてハイロ―オーストラリアの危険な部分について解説するので、ぜひ押さえておきましょう。

勝ちすぎると一時的に口座を凍結されるリスクがある

ハイロ―オーストラリアは、勝ちすぎるプレイヤーの口座を凍結することがあります。
おおよそ1,500万円以上の利益が出た場合、凍結されることが多いです。

しかし「1回で30万円の利益を出しただけで凍結された」というような報告も多々あります。
凍結の要件が何であるかは諸説あり、明確な基準は判明していません。
ただし過去のデータを見る限りでは、以下の条件により凍結される危険があると言えます。

  • 利益総額が1,500万円を超える
  • 突如として数十万円単位の大きな利益を上げる
  • 自動売買ソフト利用時と挙動が似ている

ハイロ―オーストラリアで口座を凍結されると、エントリー金額の上限が5,000円までに制限されてしまいます。
ただし出金自体は可能です。
つまり、仮に口座凍結されたとしても勝ち分を貰いそこなうということはありえないので、安心してください。

またクレジットカードで連続入金すると口座が凍結されることがあります。
これはマネーロンダリングショッピング枠現金化の嫌疑が掛かるためです。
ハイロ―オーストラリアを行う場合、クレジットカードによる頻繁な入金は避けた方が無難です。

ただし下記のような行為が認められた場合「通常凍結」という処理を受けることがあります。
「凍結」との大きな違いは「出金ができなくなる」という点です。
下記に該当する行為は行わないようにしましょう。

  • 他人のクレジットカートを利用する
  • 自動売買ソフトを使用して取引する
  • 明らかにフロントランニングを狙った取引を行う
  • 本人確認書類に偽装した点がある

純粋にバイナリーオプションで勝負するという範ちゅうであれば、通常凍結されることはありません。

チャートが横ばいだった場合、負け判定になる

ハイロ―オーストラリアは、チャートがHighでもなくLowでもない、つまり横ばいの変化をした場合は強制的に「負け判定」を下します。
つまり「HighかLowの読みを外す」以外に、「チャートが横ばいになる」という負けパターンがある、ということです

いかにチャート読もうが、為替に精通していようが、チャートが横ばいになるなら負けが確定します。
したがって厳密に言えば、ハイローオーストラリアの勝率は50%を下回っているのです。
この点はハイロ―オーストラリアの危険性の中でも、最も大きなものです。

他のバイナリーオプションでは、チャート横ばいだった場合に負け判定を下すことは、あまりありません。
たとえば「ファイブスターズマーケッツ」などの競合他社では、チャートが横ばいだったならば、入金額をそのまま返金してくれます(引き分け判定)。

したがってペイアウト率など他の仕様を参照にして、ハイローオーストラリアを使うべきか、判断する必要があります。

僕と一緒にハイローオーストラリアを攻略しませんか?

白川です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

日本の先行きが不透明になった今だからこそ、ハイローオーストラリアで自分の資産を少しずつ増やしてみてませんか?

私は将来の貯蓄のため、会社員をしながらハイローオーストラリアで副業しています。

ハイローオーストラリアを始めたのは2018年からなので、後発組で最初は稼げるかどうか不安でした。
しかし、2019年現在、月に10~30万ほどの安定した収入を得ています。

最初は不安もあると思いますが、ハイローオーストラリアは初心者にもわかりやすい投資です。

今後はライン@でのグループコンサルを行う予定ですが、ハイローオーストラリアについて不安のある方は私に直接聞いていただいて構いません。
私のハイローオーストラリアの攻略法『白川術』をお伝えさせていただきます。

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