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ハイローオーストラリアの評判と口コミが良くない7個の理由

こんにちは!白川です。

海外バイナリーオプションを始めるなら、一番人気の業者ハイローオーストラリア(highlowaustralia)が気になる人が多いと思います。
ですが、ネットで調べてみるとハイローオーストラリアには悪い評判や口コミがたくさん出てくるので、不安になってしまいますよね。

実際には、ハイローオーストラリアはオーストラリアの金融ライセンスを取得しており、海外バイナリーオプション業者の中でも信頼度は高いです。

それなのに、どうして悪い評判や口コミが多いのでしょうか?具体的な悪評とその理由を解説していきます。

ハイローオーストラリアの悪い評判

早速、ネットに流れているハイローオーストラリアに関する悪い評判や口コミを見ていきましょう。
まずは評判を取りまとめていますので、記事下でその評判について考察させていただきます。

①稼げると聞いたのに、全然稼げなかった

「ハイローオーストラリアは稼げない!」という口コミは、多くの掲示板やQ&Aサイトで見かけられます。多くの方が口座を開設する動機はお金を稼ぐことですので、思ったように稼げなかったら悪い評判を書き込んでしまう気持ちは分かります。

しかし、これはハイローオーストラリアの問題なのでしょうか?
口座開設を勧めるブログなどの誇大広告や、無知な状態で取引してしまったトレーダー自身に問題かもしれません。

②お金を出金できない

ハイローオーストラリアで多いのが、出金できないトラブルです。自由に出金できると公式ホームページに書かれてあるのに、出金できない、といった口コミは頻繁に見かけます。

出金トラブルついては、ユーザー側で出金条件を見落としていたり、銀行が営業していない日に出金しようとしたりしているケースがほとんどです。ハイローオーストラリアについての良い評判で「いつでも出金できる」と言われているとおり、ハイローオーストラリアに落ち度は無い場合が多いです。

しかし、良い評判を文字どおりに受け取ってしまうと細かな出金条件を見落とすことがあります。出金条件を満たしていないことに気づかず、焦って悪評を書き込んでしまうユーザーはとても多いのです。

③約定拒否が多い

ハイローオーストラリアを使っていると、エントリーしようと思ってボタンを押しても約定できないことがあります。「レートが更新されたため、約定できません」といった表示は、バイナリーオプションのトレーダーにはお馴染みでしょう。

このような現象を「約定拒否」と言い、ハイローオーストラリアは特に多い、と悪い評判が書き込まれています。後述しますが、約定拒否が起こる理由を考えると、ユーザーの多いハイローオーストラリアでよく起こることは納得できます。

とはいえ、狙ったタイミングでエントリーできないことが度重なれば、文句を言いたくもなりますよね。そのため、ネット上には「ハイローオーストラリアは約定拒否が多い」と悪い評判が書かれているのです。

④金融庁の認可が無いから不安

バイナリーオプション業者は、本社が日本にある業者と、海外にある業者と大きく2つに分けることができます。ハイローオーストラリアは海外の業者になります。

国内の業者は金融庁から認可を受けており、顧客の資産管理の方法などについて厳しい基準をクリアしています。日本のユーザーなら、「金融庁の認可が下りている」と聞くと安心感がありますよね。

一方、ハイローオーストラリアをはじめとする海外バイナリーオプション業者は金融庁の認可を受けていません。そのため、「怪しい業者なのではないか」と噂をされることもしばしばです。

⑤ツールに騙された

バイナリーオプションについて調べていると、「サインツール」というものの存在に気づきます。優良なツールを正しく使えば取引の手助けになりますが、人の儲けたいという心理につけこんでツールを高額で販売している詐欺業者がいるのです。

最近はツイッターなどのSNSで高級ブランド物や大量の現金の画像とともに「私が使っているツールを教えるので、稼ぎたい人はDMください」といった投稿をする詐欺業者もいます。SNSだと個人で成功した人になりすましやすいので、多くの被害者が出ています。

このような詐欺業者がツールを販売するとき、「ハイローオーストラリアで勝率90%!」などと宣伝することが多いのです。そのため、ハイローオーストラリアの名前に悪いイメージがついて、「ツールが使えない」と悪い評判が出回る結果に。

⑥ドローは負けと改悪された

バイナリーオプションは為替レートが上がるか下がるかを予測する取引ですが、同じ値だった場合、ユーザーの勝ちと見なすか負けと見なすかは業者によって異なります。ハイローオーストラリアでは、従来はドローは勝ち判定でしたが、制度が変更されて負け判定になってしまいました。

開始時とぴったり同じレートにならなければドローではないので、影響は甚大というわけではありません。ですが、実際にドローで負け判定になることを経験した人からの悪い評判が出る要因となっています。

⑦口座凍結・取引制限をされた

悪い口コミではよく「ハイローオーストラリアで口座凍結された!」という書き込みを見かけます。このような書き込みが事実であれば、取引制限のことを口座凍結と呼んでいることが多いです。

ハイローオーストラリアによると、他人名義のクレジットカードで入金された場合などは口座が凍結されることがあるそうです。盗まれたクレジットカードの不正利用を防ぐためなどの目的があると考えられます。

トレーダーの多くは成人しているでしょうし、カード以外にも銀行から入金することもできます。他人のカードを使ったなどの理由で、口座を凍結されている人は稀でしょう。

ですが、口座凍結よりは軽いものの「取引制限」のペナルティを受けてしまう人はいます。違反行為をしていなくても取引制限されとしまうことはあるので、腹いせに悪い評判を書き込んでしまうのでしょう。

ハイローオーストラリアの評判が良くない7つの理由

これまで、ハイローオーストラリアの悪い評判について見てきました。ここからは、どうして悪い評判が出てくるのかについて解説していきます。根拠が無い悪評については、理由もつけて解説しました。

①簡単に稼げる取引ではない

バイナリーオプションは一定の時間が経ったときに、今より為替レートが上がっているか下がっているかを予測する、二者択一の取引です。ルールがシンプルなので、初心者でも始めやすいのが特徴です。

しかし、始めやすいのと稼ぎやすいのとは別です。他の投資に比べれば稼ぎやすいバイナリーオプションですが、「努力しなくても誰でも簡単に稼げる」といった取引ではありません。

残念ながら、バイナリーオプションを勧めるブログなどのサイトには、「誰でも簡単に稼げる」などの誇張された文面が載っていることがあります。このようなサイトでは、ユーザーの多いハイローオーストラリアを勧めていることもしばしば。サイトを鵜呑みにしてしまった人が、期待したほど稼げないことにがっかりし、ハイローオーストラリアに責任転嫁している口コミは非常に多く見受けられます。

②出金できないのは出金条件の見落とし

ハイローオーストラリアは国内の銀行に対応しているので、海外の業者の中でも日本人がとても使いやすい業者です。最短で翌営業日までに着金するので、海外の業者なのに素早く出金できるところも優れています。

では、出金トラブルについての悪い評判が多い理由は何なのでしょうか?多くの場合、ユーザーが出金条件を見落としており、条件を満たしていないのに出金しようとしているケースです。

例えば、ハイローオーストラリアでは入金は5,000円から、出金は1万円からと決まっています。これを混同して覚えてしまい、5,000円から出金できると考え、5,000を出金しようとしたけど拒否された、といった場合が挙げられます。

③約定拒否は必然

狙ったタイミングでエントリーできず「約定できません」などと表示される「約定拒否」については、前述のとおりです。これはハイローオーストラリアだけでなく、すべてのバイナリーオプション業者に起こることです。

約定拒否は、チャートが更新されるよりも早くレートが動いているときに起こります。つまり、レートが激しく動いているときや、大勢が同時に取引をしてサーバーが重くなっているときです。

ハイローオーストラリアは他社に比べてユーザー数が多いので、サーバーへの負荷も大きいです。したがって、取引が集中しているときはチャートの更新が遅くなり、約定拒否されることがあるのです。

④海外業者は海外でライセンスを取る

「ハイローオーストラリアが怪しい業者だ」と言われる理由の一つに、金融庁の認可を受けていないことがあると解説しました。ですが、海外の業者は本社がある国でライセンスを取るのが基本です。ハイローオーストラリアはオーストラリアで金融ライセンスを取得しています。

オーストラリアの金融当局の審査は厳しく、リスク管理や顧客の資産管理などの観点から業者の安全性が評価されます。ハイローオーストラリアは厳しい基準をクリアしている業者なので、国内の金融庁の認可を受けた業者と比較しても、遜色はありません。

残念ながら、海外バイナリーオプション業者の中には、ライセンスを持っていない業者も大勢います。このようなイメージから、海外の業者=危険、という連想でハイローオーストラリアの悪い評判に繋がっているのでしょう。

⑤ハイローオーストラリアでツールは使えない

多くのトレーダーが勘違いをしているのですが、一般的なツールとは「サインツール」のことで、チャートを見るタイミングを教えてくれるツールです。エントリーするタイミングを教えてくれるものではありません。

この勘違いを悪用して「ツールのサインどおりにエントリーすれば勝てる!」と根拠なく高額なツールを販売する詐欺業者は存在します。騙されてツールを買った人が思うように勝てず、怒りの矛先がハイローオーストラリアに向いて悪い評判が書き込まれているのです。

そもそも、ハイローオーストラリアはツールの使用が禁止されています。使っていると違反行為のペナルティとして、口座を凍結されてしまうなどの可能性があります。ペナルティを食らって悪い口コミをネットに書き込む人もいるかもしれません。

⑥ドローになることは少ない

ドローが負け判定になるという改悪のため、ハイローオーストラリアの悪い評判が増えていることは上述のとおりです。しかし、よく考えてみると、ドローはあまり頻繁には起こりません。取引を始めたときと判定時刻で全く同じレートになることがドローですが、変動する為替相場で同じレートになることは珍しいです。

また、ハイローオーストラリア以外の業者でもドローは負け判定のことが多いです。ザオプションという業者も同様で、ドローは負け判定です。

ドローが勝ち判定になる業者もありますが、このようや業者はペイアウト率が低いことが多いです。ドローが勝ちになる業者でも、ハイローオーストラリアより稼ぎやすいとは言い切れません。

⑦利益が出すぎると取引制限をされる

違反行為をしていなくても、実際にハイローオーストラリアで取引制限されてしまう人はいます。利益が出すぎると自動売買ツールの使用などを疑われ、取引制限されるケースが多いようです。

具体的にいくら以上儲けると取引制限がかかるのかなどは明らかにされていません。リスク管理しながらコツコツと稼いでいる人には縁の無い話かもしれませんが、大金をかけて大勝ちしてしまった場合などは、取引制限がかかる可能性が高くなります。

正当なルールで取引していて利益が出たのなら、取引制限は理不尽に感じられますよね。業者の方でも、ユーザーの違反行為の確認の精度は向上していただきたいものです。

ハイローオーストラリアは海外業者の中では信頼できる

ネット上には、実際にハイローオーストラリアを使って悪い点をレビューしている人もいますが、感情に任せて悪い評判を書き込んでしまう人もいます。特に、バイナリーオプションはお金を動かす取引のため、損をしたときに業者やシステムのせいにして悪い口コミを書いてしまう人は大勢います。

確かに、ドローが負け判定に変更されたことや、約定拒否が起こることなど、ハイローオーストラリアにも悪いところはあります。しかしながら、オーストラリアのライセンスを取得していることや、国内の銀行を使っての入出金に対応していることなど、良い面もたくさんあります。

バイナリーオプションに興味を持っているなら、まず最初に使ってみてほしい業者です。ハイローオーストラリアで取引を始めてみてはいかがでしょうか?

僕と一緒にハイローオーストラリアを攻略しませんか?

白川です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

日本の先行きが不透明になった今だからこそ、ハイローオーストラリアで自分の資産を少しずつ増やしてみてませんか?

私は将来の貯蓄のため、会社員をしながらハイローオーストラリアで副業しています。

ハイローオーストラリアを始めたのは2018年からなので、後発組で最初は稼げるかどうか不安でした。
しかし、2019年現在、月に10~30万ほどの安定した収入を得ています。

最初は不安もあると思いますが、ハイローオーストラリアは初心者にもわかりやすい投資です。

今後はライン@でのグループコンサルを行う予定ですが、ハイローオーストラリアについて不安のある方は私に直接聞いていただいて構いません。
私のハイローオーストラリアの攻略法『白川術』をお伝えさせていただきます。

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