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ハイローオーストラリアの資金管理を完全解説します【初心者必見】

こんにちは!白川です。

「ハイローオーストラリアで有効な資金管理方法が知りたい」
「いろいろな資金管理方法を知ることで効率よく利益を増やしていきたい」

など、ハイローオーストラリア(highlowaustralia)で取引をすすめていく上で資金管理について知りたい方は多いと思います。

そこで今回はハイローオーストラリアでおすすめの資金管理方法、資金管理方法の種類などをご説明していきます。

資金管理はなぜ重要?

ハイローオーストラリアで取引を行う際、資金管理などしなくても勝率が高ければ勝てると思っている方もいると思います。

確かに感覚的に勝つことができそうな場合に賭け金を増やして取引するなど、賭け金は感覚によって不規則に変化させたい気持ちもわかります。

しかし、安定して利益を積み上げるには資金管理をする必要があります。

それは、感覚的に賭け金を変化させると勝率がよくても負けてしまし、利益が積み重ならないということが起こり得るからです。

勝率が良くても負けてしまう例

例えば普段の賭け金を5000円で設定していたにも関わらず、勝つことができそうな場合だけ30,000円を賭けるような場合があったとします。

この場合では全体のエントリーの勝率は損益に関係せず、30,000円のエントリーに資金の変化が依存してしまうことになります。

いくら勝率が高くとも大きな掛け金の時に負けると結果はマイナスになるため、勝率が関係なくなってしまっています。

この場合では7割の勝率でも損失を出してしまう可能性があります。
賭け金を気まぐれに変えて取引をするより、勝率が保証されていた場合に必ず利益を出すことができる資金管理が重要となります。

おすすめの資金管理法

上記で資金管理の重要性についてご説明させていただきました。次はおすすめの資金管理法についてご説明します。

定額賭け金法

最初にご紹介する資金管理法は、定額を賭け続ける定額賭け金法です。

この資金管理方法は、読んで字のごとくでエントリーのたびに同じ金額を賭けるという資金管理法です。

定額掛け金法が効果を発揮する場合は、勝率がある程度高い場合に安定して利益を積み重ねていきたい場合です。

定額賭け金法シュミレーション

定額賭け金法のシュミレーションとして、ペイアウト率が2倍で、勝率が70%の手法で賭け金を1000円にして取引を行なった場合を考えてみましょう。

その場合、10回取引したときの利益の期待値は4000円で、100回取引したときの期待値は40,000円です。

定額掛け金法は期待値がプラスになる手法、ペイアウト率の条件下ではやればやるだけ利益を増やすことができるのです。

定額賭け金法のデメリット

定額掛け金にはデメリットも存在し、利益の増えかたが遅いという欠点があります。

実際にバイナリーオプションで取引を行う場合であればペイアウト率は2倍よりも低く、勝率も良くて60%程度だと思います。
ハイローオーストラリアの場合ではスプレッド取引でなければ最大ペイアウト率は1.95倍です。

この条件下だと、期待値がプラスになったとしても利益が出る割合が少なくなります。

そのため1回の取引でより多くの利益を出すには全ての取引に適用する賭け金の金額自体を大きくしなければならないのです。

定額賭け金法の注意点

定額掛け金法は、あくまでローリスクローリターンの手法です。

勝率60%の手法なども、長期間でみれば勝率60%なのであって、10回取引したところですべて勝率60%になるわけではありません。

そのため賭け金の金額を上げなければ十分な利益が出ないにも関わらず、多少連敗などして利益を出すことができなくても賭け続けられるだけの資金がないとならないということになります。

安定して勝つことができる定額賭け金法ですが、大きな利益をすぐに得たい場合は賭け金自体を大きくしなければならないため資金力がないときびしいというデメリットも併せ持っています。

割合賭け金法

次にご紹介する資金管理術は割合賭け手法です。
割合掛け金法は最初の資金から計算し、一定の資金を賭け続ける手法です。

掛け金の割合はリスクの掛け方によっても変わりますが、低リスクな3%割合のケースでご説明します。

割合を3%に設定した場合は、常に資金の3%を賭けるということになります。
例えば資金が100,000円であれば、その場合の賭け金は3000円になります。

この手法のメリットは、ペイアウト率と勝率の関係上期待値がプラスになるような場合だと加速度的に資金が増加する点です、

常に資金の3%を賭け金とするということは、資金が増えていくごとに賭け金も上がっていきます。
そのため加速度的に資金が増えるのです。

そして割合掛け金法の増え方は資金に対する賭け金の割合を大きくすることでより顕著になります。

割合掛け金法のデメリット

割合掛け金法にも注意点が存在しますので併せてご紹介します。

それは、賭け金の割合が資金に対して大きい場合、必ずしも理想的な資金の増加曲線を描けるわけではないということです。

例えば資金の10%を賭け金として取引をするとします。

その場合、最初に負けてしまうと、次回は最初の資金の9割の中から10%が賭け金となります。
最初の資金にくらべて低い賭け金となり、負けてしまうごとに資金は加速度的に減少します。

もちろん勝ち続けている場合は資金が加速度的に増加するのですが、負けてしまった場合に資金の減少が激しくまた資金を元に戻す難易度が高くなります。

その点資金に対して賭け金の割合を少なめに設定している場合であればどこかで負けてしまった場合のことをあまり考えなくてもよくなります。

割合賭け法を行う場合は、コツコツと複利を効かせ長期でみた場合の資金増加を狙うのか、もしくは短期間で爆発的に資金を増やすことを試みるのか自身の置かれた状況から考えて決めてみてください。

条件付きマーチンゲール

最後に、条件付きのマーチンゲール手法についてご紹介します。

マーチンゲールとは本来、負けてしまった後に賭け金を倍にしていきどこかで勝つことができれば全ての損失がカバーされ、最初に行った取引で勝ったことと同じになるという取引方法です。

しかしマーチンゲール手法をそのまま行うと、大きな連敗をすることにより資金が大幅に減少してしまう恐れがあるためハイリスクな手法とされています。
しかし、マーチンゲールに条件をつけることでリスクを減らすことができます。

条件付きマーチンゲールは、マーチンを行う際に最初の賭け金、最大連敗数、手法を適用する勝率について限定することです。

条件付きマーチンゲールの設定は慎重に

最初の賭け金とはマーチンゲール手法を行う際の最初の賭け金で、のちの賭け金にも大きく影響します。資金の5%など、決めてから取引に臨むと計算が楽になります。

最大連敗数を限定することによって、資金を大幅に減らさなくなります。最大連敗数を決めておくことで全ての資金を減らしてしまう前に損切りをすることができます。

条件付きマーチンゲールをする際の取引手法の勝率は非常に重要です。なぜなら数%でも後に大きな差が現れるからです。

例えば勝率55%の手法で5連敗しない確率は約98%です。対して勝率60%で5連敗しない確率は約99%です。

たった1%の違いだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、1回でも大きな連敗をしてしまうと大幅に資金を減らしてしまうマーチンゲール手法では、連敗しない確率をできるだけ上げることが大切なのです。

限定されたマーチンゲール手法でなら、リスクを小さく利益率を上げることができますのでぜひお試しください。

資金管理をするときの注意点

資金管理をするときの注意点は、1度きめた資金管理ルールは途中で変えずに徹底するということです。

資金管理によって取引をしていると、これで大丈夫なのかと不安になることがあると思います。

例えば勝率60%の手法で定額取引をしているが、実際に取引している期間での勝率は5割程度で利益が出ていない場合などです。

このように予想していたように利益が出ていない場合は、今行なっている資金管理法が大丈夫かと考えすぐに新しい手法に移りがちだと思います。

しかし資金管理法とは短期間で結果を出すものでないので、続けることで力を発揮するのです。

なぜなら前提としてペイアウト率と勝率の関係性から、期待値がプラスであるものに関して資金管理法を適用していますので、理論上資金管理法が破綻していることはありません。

ですから資金管理法を行なっていても思うような結果が出ていない場合では勝率が本当に前提で決めた勝率であるかについて再検討する必要があります。

バックテストが重要

勝率はどこを期間にするかにより値が変わるため、様々な期間のバックテストを参考にしましょう。

相場によって通用するロジックが変わるため、長期間と短期間のバックテスト結果が大きく異なっているような手法もあります。

例えば逆張り手法はトレンド相場が多く発生する時期には通用しないかわりにレンジ相場が多く発生する相場では勝率が高く保たれます。

ですから資金管理法によって結果がでない場合はまず勝率の精度を疑い、バックテスト結果などを参考に最適な相場、手法を見つけていきましょう。

まとめ

今回はハイローオーストラリアの資金管理についてご説明しました。

資金管理にもいろいろな種類がありますが、安定して利益を出していける、また複利によって加速度的に資金を増やすことができる点から割合賭け手法で低%を選択することがおすすめです。