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ハイローオーストラリアに利用するインジケーターを完全解説【2019年最新版】

FX業者の取引ツールで利用できる「インジケーター」をご存知ですか?
実はインジケーターは、FXだけではなくハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引にも活かすことができるのです。

ハイローオーストラリアでは取引通貨のチャート画面を見ながら取引を進めていきますが、「インジケーター」を使えばそのチャート画面をものすごく便利に生まれ変わらせることができます。

本記事では、ハイローオーストラリア攻略にインジケーターが必要な理由や、実際の攻略におすすめしたいインジケーターをご紹介していきます。

ハイローオーストラリア攻略にインジケーターは必須

まず、ハイローオーストラリアでバイナリーオプション取引をするにおいて、なぜインジケーターが必須なのかについて理由を2つご紹介します。

これを読めば、ハイローオーストラリアをするときにインジケーターを設置する必要性がお分かりいただけると思います。

相場の動向を視覚的に読み取れる

インジケーターをチャート画面に設置すると、視覚的にその相場の価格の動向を捉えやすくなるというメリットがあります。

ハイローオーストラリアは短期的な取引がメインなので、できる限り素早く価格の上下を予想してエントリーをする必要がありますよね。

そのため、価格の動向をパッと目で見て読み取ることができれば迅速なエントリーが可能になります。
ハイローオーストラリアにおいて必須であるといえます。

自分なりのエントリールールを作ることができる

みなさんはハイローオーストラリアでエントリーをするときの決め手やルールを作成していますか?

インジケーターを機能させるには「パラメーター」という数値を設定する必要があります。そしてそのパラメーターに応じてインジケーターが線を描き、相場の動向や売買サインを示すという仕組みになっているのです。

よって「このインジケーターがこのようになったらエントリーをしよう」、「あのインジケーターがこのようになったらエントリーをしよう」というように、インジケーターを元にエントリールールを作って安定的な投資をすることができるのでおすすめです。

元本を短期間でなくならせないためにも、節度を持ってルールに則ったエントリーをすることがハイローオーストラリアでは求められます。

とくに初心者の方はなかなか常に冷静でいることが難しいと思うので、インジケーターを使って冷静な視点を持つ手助けをしましょう。

ハイローオーストラリア攻略に使えるインジケーター5選

ここまでで、ハイローオーストラリアを攻略するにはインジケーターが必要ということがお分かりいただけたのではないでしょうか?
実は一概に「インジケーター」とは言っても、その種類は50種類以上あります。

こんなにたくさんあると、ハイローオーストラリアにどのインジケーターを活用できるのか分かりませんよね?

たくさんあるインジケーターのなかから、ハイローオーストラリアの攻略におすすめのインジケーターを厳選して紹介していきます。

ボリンジャーバンド

1つめのインジケーターは、ボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドとは、相場の上下幅(ボラティリティ)をある期間の価格データから測定して、統計学的な手法によって価格の変動範囲を予測したものです。
その変動範囲がチャート上に表示され、変動範囲(=バンド)のなかにチャートのほとんどが収まるとされています。

ボリンジャーバンドの上下幅は標準偏差を用いて求めるので、難しいと感じるかたも多いかもしれません。

ただし、チャート上に表示させることで上下幅の変動と値動きの関係を目で見て判断することができます。

よって、ボリンジャーバンドは投資家から非常に人気のあるインジケーターの1つです。

ボリンジャーバンドの見方

上記でも少し触れましたが、チャートのほとんどがボリンジャーバンドに収まります。

つまりハイローオーストラリアにおけるボリンジャーバンドは、価格が上側のバンドにかかったらこれ以上価格は上がりにくいと考えられるので「Lowエントリー」、下側のバンドにかかったらこれ以上価格は下がりにくいと考えられるので「Highエントリー」のサインとして活用することができます。

RSI

2つめのインジケーターは、RSI(Relative Strength Index)です。

RSIは日本語に訳すと「相対力指数」となり、ある期間の価格変動に対しどのぐらいの割合で上昇分の値動きがあったのかを算出して、価格上昇の強度を数値化したインジケーターのことをいいます。

数値は0%~100%の間で行き来するもので、RSIはインジケーターのなかでも最も人気といっていいぐらいのチャート指標です。

RSIの見方

上記でも少し触れましたが、RSIは0%~100%の数値で構成されていて、価格が上昇傾向にあるときは50%以上、下落傾向にあると50%未満という数値が算出されます。

一般的には、算出した数値が70%~80%だとその通貨は「買われすぎ」、20%~30%だと「売られすぎ」という判断をすることが多いです。

「●●すぎ」というのはいわゆる「相場の行きすぎ」を表しているので、そろそろ相場の反転が近いことを予想できるということになります。

つまりハイローオーストラリアにおけるRSIは、70%以上だと下落相場に反転すると考えられるので「Lowエントリー」、30%以下だと上昇相場に反転すると考えられるので「Highエントリー」のサインとして活用することができます。

ストキャスティクス

3つめのインジケーターは、ストキャスティクスです。

ストキャスティクスは1950年代に考案されたもので、RSIと同様に「買われすぎ」、「売られすぎ」を判断できるテクニカルインジケーターの1つです。

ストキャスティクスのラインは計算式によって算出された「%K」、「%D」からなります。

「%K」は、ある期間において現在は変動幅のどの辺に位置しているのかを0%~100%の間で算出します。

つまり、値が大きいほど高値に位置しているということになります。

一方で「%D」は、上記で求めた%Kをある日数間で移動平均して平坦にしたものをいいます。

「%K」と「%D」の2本によって描かれるチャートを「ファスト・ストキャスティクス」といいますが感応度が高すぎて、あまり活用されることはありません。

そこで分析に使うために改善されたのが「スロー・ストキャスティクス」です。

「スロー・ストキャスティクス」は、「%D」と「SD(slow D)」の2本によって描かれます。

ここで、「SD」とは「%D」のある日数間の移動平均のことです。

「SD」を利用することで「ファスト・ストキャスティクス」よりも感応度を小さくして反応を滑らかにすることができるので、おすすめです。

ストキャスティクスの見方

ストキャスティクスの見方は大きく分けて3つあります。

  1. %D単体で見る…%Dが80%以上だと「買われすぎ」つまり下落相場に反転すると考えられるので「Lowエントリー」、20%以下だと「売られすぎ」つまり上昇相場に反転すると考えられるので「Highエントリー」のサインとして活用することができます。
  2. %DとSDの位置関係で見る…%Dが、SDを下から上に抜けたら上昇相場に反転すると考えられるので「Highエントリー」、上から下に抜けたら下落相場に反転すると考えられるので「Lowエントリー」のサインとして活用することができます。
  3. ダイバージェンス…実際に相場が新たに高値や安値をつけたとしても、ストキャスティクスは高値や安値の更新によってこれを確認できないことがあります。これを「ストキャスティクスのダイバージェンス・パターン」といい、相場の天底が現れるサインとして活用することができます。

移動平均線

4つめのインジケーターは、移動平均線です。

移動平均線とは、ある期間の価格の平均を線で繋いだうえで、ジグザグした価格変動のブレを慣らしトレンドの動向や強度を判断するためのテクニカルインジケーターのことをいいます。

とくに長期と短期の2本の移動平均線を表示させて、線の向きと交わり方で相場の動向を予測することが多いです。

FXやバイナリーオプションに限らず、株価チャートなどのテクニカル分析にも使われる非常に有名で人気の分析手法です。

実は、一概に「移動平均」とはいってもその種類はいくつかあります。たとえば、以下のとおりです。

  • 単純移動平均
  • 加重移動平均
  • 指数平滑移動平均

これらは計算方法が異なります。

本記事では、最も基本となる「単純移動平均」について説明します。

「単純移動平均線(Simple Moving Average)」とは、ある期間の複数の終値の平均値を算出して期間をずらしながら線でつないだものをいいます。

移動平均線の見方

対象期間が長い「長期移動平均線」は、とくにトレンドを暗示する場合が多いです。

具体的には長期移動平均線が上を向いていると上昇トレンド、下を向いていると下落トレンドを表しているといわれています。

つまり、ハイローオーストラリアにおける(長期)移動平均線は、上向きなら上昇傾向にあるから「Highエントリー」、下向きなら下落傾向にあるから「Lowエントリー」のサインとして活用することができます。

CCI

5つめのインジケーターは、CCIです。

CCIは日本語に訳すと「商品チャンネル指数」となり、元々は商品市場で使われていました。

CCIは%で表示されるもので、ここまで紹介してきたRSIやストキャスティクスのように100%の上限は設けられていないのが特徴です。

つまり、いくらでも大きくなるし小さくなる(負の値にもなる)ということになります。

CCIの見方

CCIの値に上限や下限はありませんが、テクニカル分析をするにあたって基準が設けられています。

それは±100という値です。

チャート画面に表示させると±100の部分にラインが引かれており、+100に近づきすぎると「上がりすぎ」、-100に近づきすぎると「下がりすぎ」となり反転の可能性が高まります。

つまり、ハイローオーストラリアにおけるCCIは、+100に近づいてくると上がりすぎなので下落トレンドに反転すると考えられ「Highエントリー」、-100に近づいてくると下がりすぎなので上昇トレンドに反転すると考えられ「Lowエントリー」のサインとして活用することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本記事では、ハイローオーストラリアを攻略するにおいてインジケーターが必須である理由とおすすめのインジケーターを5つご紹介しました。

インジケーターは、エントリーポイントを視覚的に掴むためにも、自分の資金を無駄にしないためにトレードルールをつくるうえでも非常に重要なものであることがお分かりいただけたかと思います。

インジケーターにはたくさんの種類があるのですが、そのなかでもハイローオーストラリアにおすすめのインジケーターを5種紹介しましたので、本記事を参考にインジケーターを利用してさらにハイローオーストラリアでの勝率を高めていきましょう。

僕と一緒にハイローオーストラリアを攻略しませんか?

白川です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

日本の先行きが不透明になった今だからこそ、ハイローオーストラリアで自分の資産を少しずつ増やしてみてませんか?

私は将来の貯蓄のため、会社員をしながらハイローオーストラリアで副業しています。

ハイローオーストラリアを始めたのは2018年からなので、後発組で最初は稼げるかどうか不安でした。
しかし、2019年現在、月に10~30万ほどの安定した収入を得ています。

最初は不安もあると思いますが、ハイローオーストラリアは初心者にもわかりやすい投資です。

今後はライン@でのグループコンサルを行う予定ですが、ハイローオーストラリアについて不安のある方は私に直接聞いていただいて構いません。
私のハイローオーストラリアの攻略法『白川術』をお伝えさせていただきます。

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