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ハイローオーストラリアの使い方を完全解説【2019年最新版】

バイナリーオプションと言えば、やはり、「ハイローオーストラリア」が有名です。

このページでは、ハイローオーストラリアの使い方や有利になるコツなども交えてわかりやすくまとめてみました。
ぜひ、最後まで読んでください。

1.ハイローオーストラリアの使い方

まず、取引方法を説明いたします。

ハイローオーストラリアは取引タイプが4種類有り、それぞれ難易度に応じてペイアウト率は変わり、取引可能資産も変わります。

取引タイプを4種類の中から決めたら、次は取引時間を決めます。
最短取引は30秒で最長は1日が用意されています。

また、取引可能資産(品目)は取引タイプの中で、最多は34種類用意されていますので、その中から選択が可能です。

そして、現在の価格よりも取引終了時間にレート(価格)が高いと思えばHighを購入し、終了時のレートが低いと思えばLowを購入します。

取引時間終了時に予想が当たれば、ペイアウト率(チケット購入代金×ペイアウト率)に応じて配当金が貰えます。

チケットを購入(掛金)金額は1,000円~20万円までを好きに選び購入できます。
予想が外れた場合は購入金額全額がゼロになります。
途中で取りやめにしたい時は転売という機能も有ります、この機能についても後ほど、詳しく書きますのでご覧ください。

もし、チケット購入時の価格と同値で終了時間を迎えた場合は負けとなります。
引き分けの制度は無いです。

HighLowスプレッドとTurboスプレッドは、スプレッドの幅数は通貨ペアの種類により異なりますが、その設定されたスプレッド幅数内で取引終了時間を迎えた場合も負けとなります。

要するに、始めに付いたハンディ(スプレッド)は終了時間まで継続しますので、選択したHighかLowが、スプレッド幅を超えたレートに到達しないと勝利にはなりません。
結構、ハードルは高い仕組みになりますので、ペイアウト率の設定は高くなっています。

1-1取引ツールの外観

では、先ず取引ツールの外観を見ていただき、機能を説明します。

■取引タイプの選択

■取引時間の選択

■取引通貨ペアなどの選択

1-2取引タイプの選択

① HighLow
チケット購入時の金額よりも、HighかLowを決めるだけの、一般的に言われる普通のバイナリーオプションです

取引時間…15分(ペイアウト率:1.88倍)・1時間(ペイアウト率:1.89倍)・1日(ペイアウト率:1.9倍)になります(取引時間&難易度によりペイアウト率が変わります)

取引可能資産…合計34【通貨ペア17・仮想通貨4・商品指数3・株価指数10

通貨USD/JPY・EUR/USD・EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・AUD/USD・NZD/JPY・EUR/GBP・EUR/AUD・GBP/USD・CHF/JPY・CAD/JPY・NZD/USD・USD/CHF・USD/CAD・AUD/NZD・GBP/AUD
仮想通貨BITCOIN・ETHEREUM・ITECOIN・RIPPLE
商品指数GOLD・UKOIL・USOIL
株価指数AUS200・CHN50・FRA40・GER30・HKG33・JPN225・NAS100・SPX500・UK100・US30

注1)取引時間により取引可能資産が異なり15分と1時間は通貨ペア17+GOLDのみ、1日は取引可能資産全てが扱えます。
注2)株価指数は取引時間に決まりが有り、取引時間外は取引ができません。

②HighLowスプレッド

HighLowスプレッドは名前にスプレッドが付いていますので、想像できるかと思いますが、FXのスプレッドと同じでHigh(買い)とLow(売り)に業者の手数料(スプレッド)が加わりますので、取引終了時間にレートが手数料分を超えて居ないと掛金没収となり負けです。

要するに、取引の初めからスプレッド分のハンディが付いている、取引タイプで、そのスプレッド分を含めてHighかLowを当てないとなりません。
その為、難易度は高くなり、ペイアウト率は取引時間に関係無く、全て2.00倍になります。

取引可能資産…合計34でHighLowと同じ取引可能資産です。

③Turbo

Tourboは最短30秒の取引時間となり、通貨ペア数もHighLowと比べて少ないですが、一番人気の取引タイプです。

ハイローオーストラリアと言えば、ターボを指していると言っても良い程、ハイローオーストラリアの目玉商品(システム)です。

取引時間の難易度により、ペイアウト率は変わり、30秒は意外と短過ぎて相場が読めず、博打的な意味合いが強くなりペイアウト率も2倍と高く設定されています。
30秒は短すぎて、戦略も戦法(手法)も、効果を示す時間も無く終了時間を迎えてしまうという事でしょうか?

30秒2.00倍
1分1.95倍
3分1.90倍
5分1.85倍
項目名ここに説明文を入力してください。

取引時間…(ペイアウト率:)・(ペイアウト率:1.95倍)・(ペイアウト率:1.90倍)・(ペイアウト率:)
取引可能資産…合計7通貨ペアのみ

  1. USD/JPY
  2. EUR/USD
  3. EUR/JPY
  4. GBP/JPY
  5. AUD/JPY
  6. AUD/USD
  7. NZD/JPY

④Turboスプレッド

TurboスプレッドはHighLowスプレッドと同じで、Turboにスプレッドを加えた分だけ難易度が高くなり、ペイアウト率は最高2.20倍に設定されています。

取引時間…(ペイアウト率:)・1分(ペイアウト率:)・3分(ペイアウト率:倍)・5分(ペイアウト率:)

30秒2.20倍
1分2.10倍
3分2.05倍
5分2.00倍

取引可能資産…合計7通貨ペアのみで、Turboと同じ取引可能通貨ペアです。

2.転売機能の使い方

30秒・1分取引では使えませんが、ハイローオーストラリアには転売という機能が有ります。

転売はHighLowどちらかのチケットを購入し、本来終了時間を待つわけですが、終了時間前に負けを確定させ、一定額の資金を残す、或いは、勝を確定させ、ペイアウト倍率よりは少なく儲けを確定させる、その様なことが出来る仕組みです。

チケット購入しますと、一覧に転売のボタンが現れます。

それをクリックしますと、小さい別窓が開きます、窓内には購入金額・ペイアウト倍率・転売した場合の戻り金額が記載されています。

後は、「転売する」ボタンを押せば手続きは完了します。

つまり、損失や利益を、限定的なものに変更できるシステムという事です。
ただし、FXの損切と同じですので、「損切貧乏」には注意しましょう。

3.MT4(MT5)の使い方

まず、画像をご覧ください。

ハイローオーストラリアのツールは、注文ツールとしてはシンプルで大変使い易いと思いますが、相場のチャート分析をするには、役不足で使えるチャートとは言えません。

やはり、MT4を使って分析をしないと、HighLowが単なる、勘の勝負(博打)になってしまいます。

MT4とハイローオーストラリアのツールを同じ画面(モニターを2つ持たれている方は左右)に配置し、MT4の売買サインに合わせて、ハイローオーストラリアのチケットを購入します。
筆者の使い方を紹介しましょう。
MT4に主要な6通貨ペアのチャートを表示させ、それぞれに売買タイミングを掴めるようにインジケーターをセットアップしています。

6通貨ペアを注視し続けるのは、一見大変そうに見えますが、毎日このやり方をしていますと、自然とどの通貨ペアが現在HighLowの売買に向いているかが、瞬時に分かるようになります。

MT4に主要6通貨ペアを表示させておきますと、結構、売買サインが現れますので、ボリンジャーバンドとElliott_Wave_Oscillator-Arrowsのサインが重なった所で、エントリーをすると勝率は割と良いですよ。

次は、管理人の使用しているインジケーターをご紹介します。

ボリンジャーバンド(20日単純移動平均と3σのライン)

FXで誰でも知っている、MT4標準付属のインジケーターです。
20日移動平均線を中心に、その上下にラインを引いて上の線を+1σ(シグマ)・+2σ・+3σと呼び、下の線を-1σ・-2σ・-3σと呼びます。

統計学の応用から生まれたもので、相場が±1σに収まる確率は68.3%で、±2σ内に収まる確率は95.5%、±3σを引くと、99.7%の確立でこの範囲で推移すると言われているのです。

そうなりますと、±2σを超えて推移をする確率は4.5%となります。
相場の振れ幅が読みやすいので、スクイーズ状態(レンジ)なのか、エクスパンションに変わりそうなのか、トレンド判断し易くするインジケーターです。

Elliott_Wave_Oscillator-Arrows

波動理論の王道である、エリオット波動が、売買サインを出しエントリポイントを教えてくれます。

値幅での押しや戻りを計測し、日柄分析に用いられるフィボナッチ数列を、トレンド分析へと発展・応用させたものでFXでは誰でもが知っていて、重要視もされている理論です。

エリオット波動は、本来1波(推進)・2波(調整)・3波(大きく推進)・4波調整・5波推進・その後A波B波C波で1サイクルを終える、波動理論ですが、Elliott_Wave_Oscillator-Arrowsは、その波動理論に基づいて売買サインだけを出してくれます。

今回は、1分・5分とTurboで使いましたが、インジケーターの性質上、本来1時間足以上で使われた方が精度は上がると思います。

1分足チャートを使い、1分HighLowを当てるのは、次の足が陽線か?陰線か?を当てるという事になりますので、状況によっては未だ、サインが表示されない場合も有ります。
又はリペイントされる場合も有ります。

筆者の使い方はTurboでしたら5分、HighLowの1時間で利用させて貰っています。
RSIやストキャスティクス、MACDなどのインジケーターを、使われているトレーダーも大勢います。

4.アプリの使い方

スマホのアプリで操作するのは、基本PC版と変わりはないので、それほど戸惑う事は無いと思います。
ただ、画面が小さいので取り扱いは、多少し辛いかもしれません。

それでも、PCよりも手軽に扱えますので、メリットも沢山あります。
仕事の休憩時間や、空き時間にも手軽にバイナリーオプションを楽しめるのが、何より便利です。

そして、スマホアプリ版にも、取引中に転売機能で早期確定する機能も付いています。

PCの取引ツールと機能的に違いは無く、取引したいタイプを選択します。
画像はHighLowのUSD/JPY(ドル円)が表示されています。

そして、取引したい時間を決めます。

USD/JPY15分を選択し注文画面を出します。
スライドバーを使い、掛け金を最大20万円まで、引き揚げてチケットの購入が出来ます。

購入後に取引終了を待たず、転売ボタンを押せば、現在、取引中のメニューが現れ、PC版と同じように、転売が出来ます。

現在取引中のリストの中に、転売を選択した場合の金額も表示されています。

メニューの中の転売をクリックしますと、別枠が現れ、購入価格、転売した場合の価格、そして、黄色い転売ボタンを押しますと転売完了です。

画像ですと5万円のチケットを転売した場合に43,487円手元に残る事になります。

5.まとめ

バイナリーオプションで一番人気の「ハイローオーストラリア」、その理由は取引ツールがシンプルで使い易いのも、勿論、有りますが、やはり、Turbo取引タイプの存在でしょう。
30秒・1分・3分・5分と取引時間が非常に短く、反して取引回数は多く出来る分けです。

日本のバイナリーオプションは最短2時間になり、1日に12回程度の取引しか出来ないので、その差は歴然です。

また、ペイアウト率の高さも人気の理由です。
日本国内の業者はバイナリーオプション規制で、ペイアウト率や取引時間の制限が厳しくなり、ハイローオーストラリアに、太刀打ち出来ない状態が続いています。

僕と一緒にハイローオーストラリアを攻略しませんか?

白川です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

日本の先行きが不透明になった今だからこそ、ハイローオーストラリアで自分の資産を少しずつ増やしてみてませんか?

私は将来の貯蓄のため、会社員をしながらハイローオーストラリアで副業しています。

ハイローオーストラリアを始めたのは2018年からなので、後発組で最初は稼げるかどうか不安でした。
しかし、2019年現在、月に10~30万ほどの安定した収入を得ています。

最初は不安もあると思いますが、ハイローオーストラリアは初心者にもわかりやすい投資です。

今後はライン@でのグループコンサルを行う予定ですが、ハイローオーストラリアについて不安のある方は私に直接聞いていただいて構いません。
私のハイローオーストラリアの攻略法『白川術』をお伝えさせていただきます。

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