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ハイローオーストラリアのエントリーポイントの見つけ方を基礎から解説

こんにちは!白川です。

ハイローオーストラリア(highlowaustralia)で勝つのに大事なこと、それがエントリーポイントです。

掛け金やメンタル面も大事ですが、そもそも勝率の高いエントリーポイントを持っていないのならば、悩むのはあとでも大丈夫です。

勝率の高い手法がハイローオーストラリアでは絶対に必要、明確なエントリーポイントのルールが無ければ、その先のことを悩んでも意味がないということです。

今回は、ハイローオーストラリアでのエントリーポイントの重要性と発見例について考えていきましょう!

エントリーポイントはなぜ重要?

まずはエントリーポイントがなぜ重要かを考えましょう。重要とされる意味が分かれば、勉強の意欲もわいてくるというものです。

エントリーポイントが無ければただの博打

ハイローオーストラリアは、取引をするだけならば本当に簡単な投資です。
未来の為替価格が上がるか下がるかを予想してエントリーするだけなので、誰でも簡単に始めることができます。

「2回連続で上がったから次は下がるな」という予想でも、勝負することができるのです。ただこの考え方は、丁半博打と一緒と思えませんか?

「エントリーポイントという複雑な内容は考えたくない、せっかく簡単に勝負できるのだから自由にやらせろ!」と、昔ならば飲んだくれおじさんが言うかもしれません。

ただこの状況は、三流ドラマならば破滅にまっしぐらの未来が待っています。ハイローオーストラリアは投資ということを忘れてはいけません。

為替を利用しているのだから、上がることのも下がることにも何かしらの意味があります。動く理由は投資家の心理、ここが動いている原因です。

エントリーポイントを考えようとすることが、ハイローオーストラリアを投資にするか、丁半博打にするかの分かれ道と言っても過言ではありません。
エントリーをするだけならば、口座を開設すれば誰でも出来ます。

ただ勝ち続ける可能性が高いのは、エントリーポイントを明確にした、投資を行っている人となるのです。

為替は集団心理で動く

為替を動かしているのは投資家の集団心理です。

チャートを見ている投資家が、過去のチャートやファンダメンタル面から「そろそろ買い(売り)どき」というのを考えてトレードを行っているからになります。

ハイローオーストラリアを始めたばかりのころ、MT4の過去チャートを眺めながら、最高値のローソク足の反転を見て「ここでローエントリーできていれば勝てたのに」と考えたことはありませんか?

そこが反転した理由には、投資家の集団心理が働いていると言えます。

投資家が利益を上げるためにトレードを行っているのは当たり前のこと、この動きならばそろそろ上がる(下がる)と予測し、取引を実行しているのです。このような考えが集り、強い値動きを起こします。

そのポイントを予測することができるようになれば、勝率は必ず上がります。
つまり、その予測地点がハイローオーストラリアで投資を行うときの、エントリーポイントとすればいいのです。

チャートをパターン化する、買われ過ぎや売られ過ぎの理由を考えながら、この価格が転換するポイント、もしくはここを破れば更に上がるというチャートパターンを見分けることが必要になります。

集団心理を知るためにテクニカル分析を行おう

「この跳ね返りで逆張りできていればなぁ」「この一気に上昇したところで順張りできていればなぁ」と考えるのは勝とうとしている証拠、とても良いことです。

ただ次の行程、その理由を知るために考えるという一歩を踏み出さなければ、なにも始まりません。

その一歩がテクニカル分析、集団心理を知るために多くのテクニカル指標を利用しながら分析を行う事です。

勝つために必要なのが相場の集団心理を知ること、そのためにテクニカル分析を行う、そこからエントリーポイントを見つけ、経験から勝率を上げていくということになります。

ハイローオーストラリアにおけるエントリーポイントの重要性が、何となくでも分かっていただけたはずです。

さらにエントリーポイントを持つことによって、次の利点もあります。

エントリーポイントに意味を持つことができる

エントリーポイントに大切なのは「なぜここでエントリーをしたかを説明できる」ことです。

最初に話しましたが「2回連続で上昇したから次はロー」という説明では、誰も納得しません。
相手に「ふ~ん」と言われ「この人は退場する」と思われてしまうことでしょう。

しかし説明が「ボリンジャーバンドが3σにタッチ、移動平均線もパーフェクトオーダーを形成していたから」と言われたらどうでしょうか。

また「先ほどの最高値を更新したから」と言われただけでも、相手は「なるほど」そういう考えもあるんだと思うことでしょう。

「でもこんなふうに考えることもできるよ」などと、話し合うこともできるのです。

テクニカル分析を行う事によりエントリーポイントを明確にすると、精度を上げるための勉強をすることができます。勝率を上げることもでき、利益がアップするというわけです。

自分が成長すればエントリーポイントの勝率が上がる、これはハイローオーストラリアを行うのに重要なことになります。

エントリーポイント発見例

それではハイローオーストラリアにおいて、エントリーポイントの発見例にはどのようなものがあるのでしょうか。

エントリーポイントの重要性が分かったからには、一生懸命探していきましょう。

MT4のインジケーターを利用する

テクニカル分析に欠かせないのがMT4に備わっているインジケーターです。

インジケーターは多くのトレーダーが利用しているツール、チャート表示をする場合には必ず何かしらのインジケーターを表示させている人がほとんどではないでしょうか。

インジケーターは、過去の価格を基に計算しているこから、未来の為替予想の手助けをしてくれるツールです。

複雑な計算式を一瞬で計算し、見やすくエントリーポイントを知らせてくれます。

ただ過去の計算からダマシと呼ばれるサインも多くありますので、使用する際には注意が必要です。インジケーターの特性を知っておく必要があります。

移動平均線

ハイローオーストラリアで、エントリーポイントを発見するのならば、やはり移動平均線は外せません。

ゴールデンクロスとデッドクロスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?これはエントリーポイントとして利用することができる現象です。

ゴールデンクロスとは、長期移動平均線を短期移動平均線が下から上に抜けた状態で、価格が上昇する可能性が高いことを示唆しています。

またデットクロスはその逆、長期移動平均線を短期移動平均線が上から下に抜けた状態、これは価格が下降する可能性が高いことを示唆しているのです。

長期ラインを短期ラインが抜くということは、それだけ現在の勢いが増したということ、ならばこの付近をエントリーポイントとするのは意味があると言えます。

しかし、ただ単にゴールデンクロスが起きたからハイエントリーポイントとするのは危険です。
価格が大きな下落から反転した直後では、発生したゴールデンクロスは勢いが鈍いことがあります。

逆に、レンジ相場で上昇する力を貯めたあとのゴールデンクロスは、勢いが増す可能性が高いと考えることができるのです。

このように、ハイローオーストラリアでインジケーターを利用しエントリーポイントを発見するときは、その前の状況も重要となっていきます。
これが集団心理を読むということ、同じゴールデンクロスでも信頼性が変わってくるのです。

ただ単にゴールデンクロスが発生したからではなく、プラスの分析を加えていけるのがエントリーポイントを利用する醍醐味ともいえます。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドを利用したエントリーポイントは、逆張りで利用します。

ローソク足が+3σか+2σにタッチしたら、ハイローオーストラリアで逆張りを行うエントリーポイントです。

これはボリンジャーバンドの特性、ローソク足がσ内に収まるという点を利用したエントリーポイントになります。

しかし、先ほどの移動平均線と同様で、ただ単に「+2σにタッチしたから特性を活かし逆張りしました」では単純、ダマシの確率も高くなるのです。

タッチしたボリンジャーバンドに、ローソク足が付いていくバンドウォークを起こす可能性も考えられます。

そこで、エントリーポイントにプラスするルールが、レンジ相場の時というポイントを付け加えるのです。

「ボリンジャーバンドの±σがほぼ並行のレンジ相場なことから、+2σにローソク足がタッチし価格が戻ることが予測できたので、逆張りのエントリーポイントと判断しました」という説明になると、先ほどより信頼性が高くなるのが分かります。

ほかにも利用できるインジケーターはMT4に盛沢山

その他MT4には、便利なインジケーターが沢山備わっています。

トレント系だけでなく、売られ過ぎ買われ過ぎを知らせてくれるオシレーター系も、エントリーポイントの発見に役立つのです。

大事なのはインジケーターを理解すること、その上で相性の良いインジケーターを組み合わせてエントリーポイントを発見します。

勝つことではなく負けないことを意識すること、これはインジケーターを利用しエントリーポイントを発見するのに役立つ考え方です。

負けないことを意識すれば、おのずとエントリーポイントの回数も減ってきます。

つまり、より信頼性の高いハイローオーストラリアでのエントリーポイントを発見できるという事になるのです。

ローソク足を利用する

次はインジケーターを利用せず、ローソク足を利用したハイローオーストラリアのエントリーポイント発見例を見ていきましょう。

上級トレーダーでは「インジケーターを利用すると反応が遅くなるので見ない」という人もいます。

インジケーターは、ローソク足の過去の価格を基に計算して表示しているものが多いことから反応が遅れるということ、ダマシもあることからうなずける意見です。

また、1本のローソク足から得られる情報はその表示したチャート時間の「高値」「安値」「始値」「終値」の4つ、豊富な情報量となっています。

多くの情報を有しているローソク足、これが過去に描いチャートと同じような状態で複数揃えば、未来の価格を予想することもできるのです。

カラカサやトンカチ

ローソク足には形から名前が付けられています。カラカサやトンカチというローソク足が登場すると、相場の転換を示唆してくれるのです。

カラカサとは、ローソク足の実体が上に小さく有り、下ヒゲが長い状態になります。

これが底値で出現すれば上昇転換する可能性を示唆、つまり逆張りでのハイエントリーポイントとなります。

トンカチとは逆で、ローソク足の実体が下に小さく有り上ヒゲが長い状態です。

もし天井で出現すれば下降転換する可能性を示唆、つまり逆張りでのローエントリーポイントとなるのです。

丸坊主

丸坊主とはローソク足のヒゲが無く、一本の長い実体で表されている状態を言います。

これが陽線で出現すれば、それだけ買いたい人が沢山いるということ、上昇が継続すると考え、ハイエントリーポイントの発見となるのです。

逆に陰線で出現すれば、それだけ売りたい人が沢山いるということ、下降が継続すると考え、ローエントリーポイントの発見となります。

赤三兵や三羽烏

複数のローソク足からエントリーポイントを発見することもできます。

底値圏や中断で、実体部分が多い陽線が3本続いて出現をしたら赤三兵と呼ばれる状態です。
赤三兵は、引き続きの上昇を示唆しているので、ハイローオーストラリアでは順張り、ハイエントリーポイントとなります。

天井圏や中断で、実体部分が多い陰線が3本続いて出現をしたら、三羽烏と呼ばれる状態です。
三羽烏は、引き続きの下降を示唆しているので、ハイローオーストラリアでは順張り、ローエントリーポイントとなります。

サポートラインとレジスタンスラインを意識する

ローソク足でエントリーポイントを発見する場合に必要なのが、サポートラインとレジスタンスラインです。

始めたばかりの人は、ラインを引くのが難しいと言われるかもしれませんが、直近の安値や高値に引いてみれば段々と慣れてきます。

そのラインで何度かローソク足が反発すれば、それをサポートラインとみても大丈夫、もしカラカサが出現すればより可能性の高いハイローオーストラリアでのエントリーポイントとなるのです。

先ほどのインジケーター同様、組み合わせることで信頼性をアップさせるのが、ハイローオーストラリアのエントリーポイントにとって大切な考え方になります。

しかし、やり過ぎはいけません。

今回紹介したインジケーターとローソク足のエントリーポイントを足すことで、より信頼性の高いエントリーポイントになるのでは?と考える人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

たくさんのインジケーターを利用するのも違います。こうなると、エントリーポイントが複雑になり過ぎ、エントリーできなくなる恐れがあるのです。

ちょうどいい塩梅で、ハイローオーストラリアのエントリーポイントを発見することをおすすめします.

 

僕と一緒にハイローオーストラリアを攻略しませんか?

白川です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

日本の先行きが不透明になった今だからこそ、ハイローオーストラリアで自分の資産を少しずつ増やしてみてませんか?

私は将来の貯蓄のため、会社員をしながらハイローオーストラリアで副業しています。

ハイローオーストラリアを始めたのは2018年からなので、後発組で最初は稼げるかどうか不安でした。
しかし、2019年現在、月に10~30万ほどの安定した収入を得ています。

最初は不安もあると思いますが、ハイローオーストラリアは初心者にもわかりやすい投資です。

今後はライン@でのグループコンサルを行う予定ですが、ハイローオーストラリアについて不安のある方は私に直接聞いていただいて構いません。
私のハイローオーストラリアの攻略法『白川術』をお伝えさせていただきます。

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