未分類

ハイローオーストラリアの本がないのはなぜ?おすすめの3冊をご紹介します

こんにちは!白川です。

ハイロ―オーストラリアで稼ぐために、本を読んで勉強したい。
このように考えている人は多いのではないでしょうか?

しかしハイロ―オーストラリアを含むバイナリーオプションの本は、あまり出版されていないのが実情です。

本記事ではバイナリーオプションの本がない理由と、そんな中でもおすすめできる本を3冊紹介します。

ハイローオーストラリア(バイナリーオプション)の本がない理由

ハイロ―オーストラリアを含め、バイナリーオプションにまつわる本はほとんどありません。
Amazonで検索しても、数本程度しかヒットしません。

さらに数少ないバイナリーオプション関連本の全てが、2013年以前に出版されたものばかりです。

バイナリーオプション関連本が充実していない理由は、下記の3つです。

日本政府がバイナリーオプションに規制をかけているから

本がない最大の理由は、日本政府がバイナリーオプションに対して厳しい規制を掛けているからです。
バイナリーオプションは、あまりにも投機性が高い≒ギャンブル性が強いという理由で規制されました。
ギャンブル性の高いバイナリーオプションに規制を掛けて、国営ギャンブルでの収益を守ることが狙いです。

バイナリーオプションは、全く予備知識がない状態でも勝率が50%あります。
この勝率は全ての国営ギャンブルを上回っています。

したがってバイナリーオプションが世に広まってしまうと、国営ギャンブルの客足が遠のいてしまうわけです。

バイナリーオプションは、下記の経緯で規制されるに至りました。

2013年7月:バイナリーオプションに対して規制を掛けることが決定
2013年8月:規制開始、新規参入の禁止
2013年11:当時のレギュレーションによるバイナリーオプションサービス終了

規制によって、一日にできる取引の回数が12回までとなりました。
また、勝つためには勝率を80%ほど維持しなければいけないレギュレーションに変更されました。

つまり日本のバイナリーオプションを利用するのであれば、8割ほどの確率で負けてしまうということです。
競馬や競艇などの国営ギャンブルと比較しても、きわめて分が悪い勝負をさせられる仕組みになっています。

以上のように、日本のバイナリーオプションは、まともに利用できる状態ではないのです。
したがって、バイナリーオプションに関する本も出版されなくなりました。

ただしハイローオーストラリアなどは、ご存知のようにバイナリーオプションとしてまともに機能しています。
もう少し一般的な存在になれば、いつかはハイロ―オーストラリアに特化した本が出るかもしれません。

ハイローオーストラリア関連の本が出す出版社が不在

ハイロ―オーストラリアを含むバイナリーオプションは、FX等と比べると極めて小規模です。
したがってバイナリーオプションの本を出版したところで、著者に大した印税が入りません。
また出版社も採算が取れないので、バイナリーオプションについて本を出版することに対して消極的です。

さきほども触れたように、もう少しハイローオーストラリアなどの海外バイナリーオプションが盛り上がれば本が出るかもしれません。

ハイローオーストラリアにおける戦術が本にできるほど体系化できない

冒頭でも触れたように、バイナリーオプションは、きわめてギャンブル性の高いものです。
知識や戦術によって干渉できる部分が狭く、運で勝敗が左右されている部分が多いです。

したがって「バイナリーオプションで勝つ戦術」というような本を書くのは、無理があります。

YouTubeでハイロ―オーストラリアをはじめとしたバイナリーオプションに取り組んでいる姿を映した動画が大量にあります。
バイナリーオプションをやっている動画投稿者は、ハイかローかが表示される直前に「頼む、上がってくれ」などと祈ります。
こういったことからも、バイナリーオプションは戦術でどうこうするものではなく、運に賭ける要素が強いということがわかります。

実際にバイナリーオプションで勝ちを重ねている人はいるので、戦術が存在しないわけではありません。
ただ勝ちを重ねている人の使っている戦術があまりにも高度過ぎて、本としてアウトプットすることが難しいという側面があります。

それだったら出版社も執筆者も、FX関連の本を出しているほうがよっぽど経済合理的であるわけです。

ちなみにわずかに出版されているバイナリーオプションの本も、戦略的な記述はあまりありません。
あくまで「バイナリーオプションとは何か?」という表面的な部分を紹介するに留まっています。

規制が掛けられる前だったので、当時はまだバイナリーオプションに可能性があったわけです。
したがって日本におけるバイナリーオプションが始まってから規制がかかるまでのわずかな間に本が出版された、ということになります。

ハイローオーストラリアにおすすめの本

数は決して多くありませんが、ハイロ―オーストラリアを利用する上で参考になる本を紹介します。
読んで劇的に勝率が上がるわけではないですが、ハイローオーストラリアの仕組みを理解する上では役に立ちます。

バイナリーオプション超入門 「上か」「下か」を選んで待つだけのシンプル投資術

規制が掛けられる前に書かれた、数少ないバイナリーオプション関連本です。
「超入門」とタイトリングしている通り、バイナリーオプションの基礎をじっくり学ぶことができます。
「バイナリーオプションについて全く知らない」「まだ始めたばかり」という人におすすめです。

ただしバイナリーオプション全体を包括するような内容になっていることには注意が必要です。
ハイロ―オーストラリアには合わない記述などもあるので、過信は禁物です。

また出版されてから7年以上(2019年8月現在)経っているので、情報が古いというところも念頭に入れておきましょう。
不変的な部分については参考になります。
しかしあくまでも規制前のバイナリーオプションについて書かれた本であることに変わりはありません。

書かれていることが今現在にも言えることなのかどうかを見極める必要があります。

また「バイナリーオプションで勝てる戦術」を紹介している本というわけではありません。
あくまでバイナリーオプションとは何か? という疑問に答える程度の内容に留まっています。

誰でも月収100万円にする魔法の投資術 ~初心者こそ儲かる「バイナリーオプション」

こちらも数少ないバイナリーオプションを主題にした本です。
著者のバイナリーオプションにおける勝率は90%を超えているので、多少は戦術を学ぶことはできます。
とはいえやや精神論に傾いているところがあり「いつ、何をすれば勝てるのか」という疑問には答えられてはいません。

また大部分は、上記と同じく「バイナリーオプションが何であるか」という内容になっています。
あくまでもバイナリーオプションの仕組みを学ぶための本である、という認識で読みましょう。
重複している部分が多いので、両方読まずとも、どちらか一方を読んでおけば十分です。

ガチ速FX 27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ

バイナリーオプションではなくFXについて書かれた本です。
FXの世界では非常に知名度が高く、多くの人が読んでいるベストセラーとなっています。

バイナリーオプションとFXは、「市場の動向を見て投機する」という部分で共通しています。
そもそもバイナリーオプションはFXの派生形にしかすぎません。

したがってFXの専門書を読めば、ある程度バイナリーオプションにおける知識を得ることが可能です。
ハイロ―オーストラリアを利用する上で、それなりに役立ちます。

僕と一緒にハイローオーストラリアを攻略しませんか?

白川です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

日本の先行きが不透明になった今だからこそ、ハイローオーストラリアで自分の資産を少しずつ増やしてみてませんか?

私は将来の貯蓄のため、会社員をしながらハイローオーストラリアで副業しています。

ハイローオーストラリアを始めたのは2018年からなので、後発組で最初は稼げるかどうか不安でした。
しかし、2019年現在、月に10~30万ほどの安定した収入を得ています。

最初は不安もあると思いますが、ハイローオーストラリアは初心者にもわかりやすい投資です。

今後はライン@でのグループコンサルを行う予定ですが、ハイローオーストラリアについて不安のある方は私に直接聞いていただいて構いません。
私のハイローオーストラリアの攻略法『白川術』をお伝えさせていただきます。

白川のプロフィールお問い合わせページ